紙の流れ目(紙目)
紙は、抄紙機(紙を抄く機械)でパルプを一定方向に流しながら製造されるため、進行方向に繊維が揃いやすく「紙の流れ目」ができます。
印刷後の加工(折り、中綴じ、製袋など)をきれいに仕上げるためには、加工に合わせて紙目を合わせる必要があり、印刷物作成において大変重要な要素です。
全判の長辺に沿って平行方向に繊維が流れている紙を縦目(T目・タテ目)の紙といいます。
全判の短辺に沿って平行方向に繊維が流れている紙を横目(Y目・ヨコ目)の紙といいます。
菊判
全判 636x939mm
半裁 636x469mm
四裁 318x469mm

A判
全判 625x880mm
半裁 625x440mm
四裁 312x440mm

46判
全判 788x1091mm
半裁 788x545mm
四裁 394x545mm

B判
全判 765x1085mm
半裁 765x542mm
四裁 382x542mm
